32歳、婦人科で不妊治療開始

自然妊娠し、流産し1年タイミングを取りながら妊活するも結果が出ない。

2020年、不妊治療に真剣に取り組もうと思い最初にしたことは

不妊治療の全体像を知ることでした。

色々な情報に振り回されて疲れるのは嫌だと思い、まずは1冊本を読むことにしました。

読んだ本は『不妊治療を考えたら読む本 科学でわかる 「妊娠への近道」』著 浅田義正

不妊治療で有名だという、名古屋の浅田レディースクリニックの院長が書いた本です。

浅田レディースクリニックは品川にも病院があるので、実際に通うこともできると思いました。

かなり雑な感想ですが、この本から私は

・高齢出産が取り沙汰されているが、卵子は若ければ若い方がいい。できれば35歳までに

・卵子を採るのは心身ともに負担がかかることだから1度で多く採卵できた方がいい 

という2つのメッセージを強く受け取りました。

いきなり体外受精はハードすぎるけど、その時がきたら躊躇せず体外受精を選択しよう。

そう思い、自宅近くの不妊治療もやっているという婦人科にかかることにしました。

不妊治療をしている人の話やブログを読むと頻繁に通院することになるので

自宅から近い・会社から近いなどの「通いやすさ」というのも重要だと思いまずは自宅近くの病院のドアを叩くこととしました。

この病院は家族経営で、院長が娘・副院長が父・看護士長が母という病院でした。

(看護師さんは別に数人)

治療内容は、タイミング法と人工授精まで。体外受精を希望する場合は転院が必要でした。

不妊治療入門編として、

私自身と男性因子がないかを調べて医師の元タイミングをとってみたいと思っていました。

丁寧な説明をするとHPに謳っていましたが、病院オリジナルの不妊治療の冊子を渡され

そこにかいてあることをかい摘んで話されました。

その後、内診・採血されてホルモンの値が○○であると言われました。

下調べも何もしないで病院に通い始めた私には治療の全体像が見えず、かなりストレスでした。

2回めの診察で採血にされた時、「何を調べるために採血するのか説明もない」と腹が立って

看護士長(母)に涙目になりながら文句を言いました。

体外受精で子ども授かった友人に連絡して不満を訴えたら

病院によってやり方があるから気に入らなければ病院を変える選択をしていいんだよとアドバイスをくれました。彼女自身も2,3つの病院へ行ったとのことでした。

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